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2017年1月30日 (月)

目を剥いてますワン

 私にマッサージされて、目を剥いている小次郎(二代目)である。

 気持ちよいようで、じっとしている。
 小型犬は上を見上げることが多いので、首の後ろが凝るということで、マッサージしてあげるのである。
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2017年1月26日 (木)

電車の中にて

 最近は雪で電車が遅延しているため、電車が混んでいることが多かった。

 たまたま座れたので座っていると、横に立った女性がつり革を持って立たれているのはいいのだが、肘から紙袋をぶらさげており、それをつり革で持った手にかけているので、ちょうど私の顔の前辺りでブラブラして顔に当たりそうになるのである。
 スマホを触っているのであるが、時々両手で持つ際に、その紙袋が大きく揺れて、顔の前をかすめていく。何回かはよけなければ、紙袋が顔に激突するところであった。軽いものならいいが、けっこうな重量のものを入れているようであった。
 他人の迷惑も考えて欲しいのだが、そういうことを考えない人はけっこういるものである。
 以上。

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2017年1月25日 (水)

真田丸ロス

 真田太平記もDVDを持っていて全巻見たのであるが、昨年末に終了した真田丸も全話見ており、現在、日曜日の18時(BS)か、20時(地上波)になると、「真田丸を見なければ」と思って、「そうか。終わったんだった」と気づいてがっかりする日々である。

 幸村については過去にブログで書いたので詳しくは書かないが、希有の武将であったといえる。
 徳川軍に戦意が乏しく、実戦を経験した武将が少なくなっていたとはいえ、寄せ集めの部隊で、大阪の陣であれほどまでに活躍できたというのは、神がかっていたとしか考えられない(今なら神ってるというのか)。
 脇役もキャストが抜群で、家康、秀吉、三成、信幸など、この人を持ってくるか、というキャスティングばかりであった(他にもたくさんいますが、書くときりがないので)。
 その中でも、中盤までの主役であり、本編でほとんど主役を食ってしまったといえるのが、真田昌幸(草刈正雄)であることは、真田丸ファンの間で酒を飲みながら話をするときの一致した意見である。
 真田太平記では丹波哲郎が演じていたが、丹波哲郎的なところもあるが、やはりそれとはひと味違った昌幸を演じた草刈正雄の演技は圧巻であった。
 太平記では幸村を草刈正雄は演じていたので、親子を圧巻の演技で演じきった訳である(太平記では、ちなみに、遙くららがものすごくいい役である。)。
 太平記のDVD同様、Blu-rayボックスを買ってしばらくしてから見直すかどうか、悩んでいる今日この頃である。

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2017年1月24日 (火)

多忙な時期

 予定が詰まっている時に限ってさらに予定が入ってきたりすることがある。
 マーフィーの法則とかいうのが昔流行ったが、弁護士という仕事が依頼があって成り立つものである以上、依頼者の要望にはできるだけ応えたいので、時には他の事務所と共同で受任したり、事務所内でやりくりして対応させていただくことになる。

 年明けから集中証拠調べが2本入っていて、一つは東京の事件で担当裁判官が3月で交代ということで、記録を読み込んでいる裁判官が判決を書く方がいいだろうという裁判所からの考えも示されて、かなりタイトな日程で対応していたりするが、これも弁護士という職業柄致し方のないことであろう。
 私の元ボスは70歳になっても土日もなく働かれていて、ご自身で仕事をされているのであるが、弁護士という職業が天職であるのであろう、全く無理をしている感じがない。仕事が好きなのである。
 私も基本的にこの仕事は好きであるが、ないものねだりで多忙な時期が続くと、せめて週末は休みたいと思ってしまうのも人間である以上致し方あるまい。

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2017年1月23日 (月)

読書日記1月23日

「シベリヤ抑留記」光人社NF文庫。山本喜代四。

 終戦間際に満州に配属され、そのままシベリヤで重労働をさせられた筆者が当時の事情をつぶさに語るノンフィクション。
 私はシベリヤ抑留に関しては本を読んだことがなく、新聞で見る程度であったが、今般、この本を読み、そのあまりに過酷で人道に反したやり方に怒りを覚えた。
 しかし、筆者の人柄であろうか、非常に暖かみのある文章で、悲壮になることもなく、当時のことを淡々と記載されていて、素晴らしい人柄に触れた心地がした。
 静かな怒りを書かれている箇所もあり、忘れてはならない出来事の一つとして、戦争を知らない世代として、読む必要のある一冊であると感じた。

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2017年1月20日 (金)

暇な弁護士と忙しい弁護士

 暇な弁護士にもいろいろあるとは思う。
 顧問料収入で経費等がまかなえて、そんなに事件をやらずともいいベテラン弁護士。

 事務所自体は忙しいが、勤務弁護士が頑張っていて自分は好きなことだけやるベテラン弁護士。
 能力は高いが独立したてなどで依頼事件があまりなく暇な弁護士。
 能力がないため、依頼もなく、暇な弁護士。
 最後の弁護士は要注意で、時間があるからといって仕事をさっさとするかといえばそうでもない。事件放置をしたりするのである。
 忙しい弁護士にも色々あるだろうが、能力が高く、人柄もよくそのために仕事がたくさんくる弁護士は、忙しくても事件を依頼する値打ちがある。
 こういう弁護士は多忙でも瞬時に予定を組み替えて、至急の案件は至急対応してくれたりするからである。能力が高いが独立したてなどで依頼事件がない弁護士も依頼する値打ちがあるだろう。
 自分の時間管理や、仕事が遅いため通常の弁護士であればそこまで忙しくならないのにいつも仕事に追われているような弁護士は、忙しいとはいっても依頼する値打ちはない。
 ただ、依頼者からすると、どの弁護士がそうであるかは中々見分けはつかないであろう。
 時々、最高の弁護士だということで人から紹介されたが、素人的にどう見ても最高ではないと疑問を抱いた相談者が来て、他の弁護士の仕事のずさんさにあきれかえることがあるので(普通はきちんとやられていますが)、紹介されたからといっても「何か違うな」と思えば断ることもまた必要である。

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2017年1月18日 (水)

手帳が真っ白な弁護士

 期日で相手方弁護士の手帳が見えてしまうことがあるが、手帳にほとんど予定がない人が稀にいる(若手とばかりは限らない)。

 若手の場合には、まだ仕事が始まって間もないので予定がない人がいるのは分かるが、ベテランの弁護士の場合はどうやって経営しているのであろう。
 顧問先が物凄く多いのか、副業があるのか。
 勤務弁護士にほとんどの仕事をさせているのか(←うらやましい)。
 手帳の予定がびっしりの中、必死に仕事をしている身からすると、不思議である。
 以上です。

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2017年1月17日 (火)

毛布大好きだワン

 毛布が大好きな小次郎(二代目)である。

 どういうことをすればウケるかについて、遺伝子レベルで染みついているのである。
 外で暮らしているワンコもいるのだが、こやつはぬくぬくである。
 雪が積もっている中を楽しげに突撃していたが。
 以上。
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2017年1月16日 (月)

手帳の交換の時期

 私が使っている大阪弁護士会協同組合が出している訟廷日誌(合冊版)は、1月末以降が書く欄がかなり小さくなるので、1月末以降は新しい訟廷日誌に変えないといけない。

 昔は1月以降が小さくなっていたので、前年度新しい訟廷日誌が来たらせこせこと予定を書き写していたものだが、今は1月末までは今のものが使えるしな・・・と思いながら書き写すのを後にしている。
 書き写すのも、けっこう手間なのである。
 手帳を変えようかと思ったり、万が一の時や、自分の整理のため毎年もう一冊市販の手帳を購入して、年明けくらいは時間軸のある二冊目の手帳にも予定を書いているのだが、2月くらいには断念してしまう(10年くらい前まではそうしていたのだが。ちなみに、訟廷日誌は時間軸はない)。
 今年は既に1月13日の時点で断念気味である。
 使い勝手が最高の手帳があればよいなあ・・・と思いながら、結局21年間訟廷日誌を使い続けている。
 そういえば、最近は、システム手帳を使っている人をとんとみなくなったが何でなのであろうか。
 みなさんは手帳はどうされていますか。

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2017年1月12日 (木)

小次郎パンチだワン

 年末年始の休みでずっと気を張っているせいか、疲れている小次郎(二代目)である。

 今年も小次郎(二代目)をよろしくお願いいたします。
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2017年1月11日 (水)

加除式の本

 ボス弁の事務所には大量に加除式の本があり、その中に条文ごとに裁判例が掲載されている本があった。以前は判例検索などもなかったので、裁判例を調べたい時にはその本を見てせっせと判例時報や判例タイムズにあたっていた(読んでいるとついでに他の事件の論点も調べたくなり、収集がつかなくなることもあった。故中村利雄弁護士も私と同じようなことをしており、「中君、あれ見てたらいつの間にか時間経つな。そやけど、ああやって事件で悩んで調べ物している時が弁護士の醍醐味やで」と言っていた。私のボスも同じことをしていた)。

 独立する時には判例検索ソフトが出ていたので契約をしたので、この本は買わなかったが、ボスの事務所に大量に加除式があったので、書式集等は必要ではないかと考えて、何冊かは契約をした。
 しかし、実際のところ、書式集を見るのは年に1回あるか、ないかであり、また新しい加除式でない単行本の本がどんどん出るので(次々改訂版や第2版を出すのはやめて欲しいが)、私は加除式の本は不要だと感じている。
 これから独立したり、即独をされる弁護士の先生方は、よもや契約はされないだろうと思うが、何冊か購入すると、年間の追録の費用がバカにならないので、やめておいた方がいいと思うのである。
 半ば惰性で続けているが、不要なものだしどうしたものかと考えている年始である。

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2017年1月10日 (火)

読書日記1月10日

「家康研究の最前線」洋泉社。平野明夫編集。

 嫌いではあるが、生き方としては家康のように生きるのが正しいであろう。
 きらびやかさも派手さもないし、忍従の日々を送り、最終的には人生の勝利者となっている。
 家康についての専門家たちの研究の最前線の論文を収録した一冊。徳川史観を排して、できるだけ真実の家康に迫ろうとする姿勢がうかがえる一冊である。
 もちろん、これは歴史マニア向けの一冊であり、私と同類であれば喜んで読むであろうが、一般の方が人生において絶対に読まなければならない本ではない。。。

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2017年1月 6日 (金)

読書日記1月6日

「剣豪夜話」文芸春秋。津本陽。
 時代・歴史小説家の筆者が自身の剣道に関する体験を語りつつ、過去の剣豪について筆者独特の文体で書いていく好著。現代の剣豪(示現流、柳生新陰流)の当主との交流についても語られる。

 幕末、真剣を取って戦って最も強かったのは近藤勇ともう一人居たが、それは誰か。
 合気道を極めた創始者のとてつもない強さ。
 津本陽の書く剣豪等の話は、すさまじい切迫感がある。
 筆者が剣の道に精通されているせいであろう。

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2017年1月 5日 (木)

本日から執務開始いたします

 当事務所は、本日から執務開始いたします。

 巷では10日から執務開始をする事務所もあるようです。
 本年も、中隆志法律事務所は、弁護士、事務局一同、依頼者のために全力を尽くす所存です。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 昨年中は様々な方にお世話になりました。
 本年が、皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。
 本年も中隆志法律事務所をよろしくお願いいたします。

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