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2017年6月12日 (月)

読書日記「アマゾニア」

 上下巻。扶桑社ミステリー。ジェームズ・ロリンズ。

 この著者は科学的に様々なものを調べて書くので、他の作品共々非常に面白い。
 ジャングルの奥地に4年前に消えた探検隊の生き残りが発見されるが、彼は探検隊に参加した時に失ったはずの腕が生えていた。
 アマゾン奥地に再生を促す物質があるのか、その謎を解くために、探検隊の隊長の息子がジャングル奥地に向かう。
 その成果を横取りしようとするライバルも現れて(鉄板設定ですね)、上下巻一気に読めた。
 プロットといい、下調べといい、この作家の話は大変面白いので、息抜きになる。

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