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2017年6月 9日 (金)

読書日記「断頭島」

 竹書房文庫。フレイザー・リー。

 プラム・ストーカー(吸血鬼ドラキュラの作者)賞にノミネートされたということで本屋にあったので購入。
 絶海の孤島で税金対策の必要から、そこに大金持ちが居住していることにするため、水道を使ったり、電気を使ったりするためだけに雇われる主人公。
 しかし、そんなうまい話があるはずもなく、その島には恐ろしい怪物が棲んでいたという設定。
 設定自体はよくあるものであるが、プロットに無理がある部分があったのと、最後の結末が私には理解できなかった。
 私の頭が悪いせいかもしれないが。
 

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