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2017年8月29日 (火)

読書日記「死ぬほど読書」

 幻冬舎新書。丹羽宇一郎。

 読書の効能について、元伊藤忠商事の代表者である著者が語る一冊。
 年間150冊ほど読んでいるということで、ドラクエ11に人生の時間を浪費している私からすると非常に恥ずかしい思いである(私は平均すると100冊弱くらいであるので)。
 読書をしない人は人生の愉しみの多くを失っていると私は思っているし、弁護士という職業からしても多くの本を読んだ方がいいとも思っている。
 せめて、今読書の習慣がない人は、1ヶ月に2冊でも読むようにしたらどうであろうか。
 年間24冊でも20年間で480冊の本が読めるのである。
 そうすれば、様々なことについての見方や考え方も変わるであろうし、人生に豊かさが出てくるであろう。
 弁護士になってからも年間100冊ほどは平均すると読んできたので、22年間の弁護士人生で2200冊ほどは読んだことになる。
 それだけの本の重みが私に全て滋養となっているとは言いがたいのが私の至らぬところであるが、読まない人よりは、読む人の方が絶対にいいので、本を読むきっかけとして、今読まない人はこういう本を一度読んで見てはどうであろう。

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