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2017年11月22日 (水)

読書日記「東京と神戸に核ミサイルが落ちたら所沢と大阪はどうなる」

 講談社+α新書。兵藤二十八。
 軍事学の本であると思うのだが、核戦争がどういうものか、どこの国がどれだけ核を保有しているのか、核爆発がどういうものであるのかについてわかりやすく書かれているので、目からウロコの一冊である。
 日本でどこが狙われるのか、それはなぜかについても詳しく書かれている。

 北斗の拳のような世界には現実の核戦争では中々ならないということも理解できた。
 これはお勧めである。

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