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2017年11月28日 (火)

読書日記「エデンの祭壇(上)(下)

 扶桑社ミステリー。ジェームズ・ロリンズ。
 遺伝子操作により生まれた動物を巡る暗闘を描いた上下巻。
 この作者の場合、思いつきで書くのではなく、相当な調査をした上で書くので、トンデモ話に思えない。
 戦争にこうした遺伝子操作を受けた動物が使われる日も近いのではないかと思わせられる作品である。

 時々こういう肩の凝らない本も読書には必要である。

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