« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月28日 (水)

札幌と寒さ

 札幌に住んでいたことがあるというと、寒さに強くなったでしょう、と言われるが、これは間違いで、むしろ寒さに弱くなるのである(実務修習が札幌だったのである)。

 私自身、札幌に行く前よりも寒がりになった。
 暖房や断熱が発達しているので(逆に、そうなっていないとやってられない)、外気に触れるとしても長時間ではなく、地下街も発達しているため、移動の間上を移動しなければ、快適な状態で飲み屋を移動できるのである。
 冗談かと思っていたが、本当に冬場の室内はシャツ一枚で十分であった。暖房を消すと室内もとてつもない寒さではあったが。。。
 当時は暖房費がかかるという理由で、寒冷地手当というものがついていたが、今は給料ではないので、もうそんなものはないのであろう。
 ものすごく久しぶりに、ワカサギの穴釣りでもしてみたい気分である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月27日 (火)

北斗七星

 庭から北斗七星が見えるのだが、季節の移り変わりとともに、見え方が変わっていく。オリオン座も見え方が変わりつつある。

 北斗七星の先の幅を5倍ほどすると、北極星があり、北極星は地軸の向きと一致しているため、常に北の空にあり、移動しない。
 夜空の今見えている星の光は、数十万年、数万年前の光だと思うと、宇宙的規模からすると、人の営みというのは本当にちっぽけである。
 しかし、そのちっぽけな営みの中の法的紛争であっても、依頼人のために小さいことを積み上げるのが弁護士である。
 悠久の時間の流れからすれば、小さいことではあるが、一芸に秀でたものは全てに通じる悟りのようなものを会得できるような気もしている(まだまだ秀でているとはいえないので、修行の身ではあるが)。
 しかし、時には夜空を見上げることも必要なのではなかろうか。
 皆さん、最近、夜空見上げたこと、ありますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月26日 (月)

このクッションは俺のだワン

 なぜか床に置いてあるクッションは自分のものだと思っている小次郎(二代目)である。

 このクッションが空くと、タタタタと走っていき、ささっと寝るのである。
 写真のように、ちょっとあごが乗せられるのがいいようである。
Kimg0036

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

読書日記「「石油の呪縛」と人類」

 集英社新書。ソニア・シャー。
 石油がどのようにして蓄積されたのか、また、石油が登場してから人類はどうなったのか。石油の利権を確保するために、大国がどれだけの暴虐を尽くしてきたのか。

 怒りでもなく、淡々と事実が語られる。
 ボコ・ハラムで読んだナイジェリアの問題が、石油の利権にもあったことがこの本を読めばよく理解できた。
 先祖代々の土地の近くで石油が産出したことで先祖代々の土地は汚染され、それに反対すると銃撃されて殺されてしまう。それが先進国といわれる国での報道では、歪められた形で報道されてしまう。
 
 これは、人生において絶対に読むべき一冊である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月22日 (木)

夜明け

 二代目小次郎の散歩は6時25分頃から始めるのだが、ようやく明るくなってきた。

 季節の移ろいを感じるところである。
 少し前は真っ暗で、小次郎がおっきい方をしても(食事中の方すいません)見えなかったので、小型の懐中電灯で照らして持ち帰っていたが、明るくなったので、取りやすくなった(重ねて食事中の方すいません)。
 どう見ても大型犬のものが道に多数落ちていたりするが、飼い主はどういう神経なのであろうか、と思っている。
 2日間ブログを休載したので、インフルエンザではという問い合わせをいただいたりしたが、元気であり、単に書く時間が取れなかったものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月19日 (月)

ボール持ってきて待ってるワン

 お気に入りのボールを持ってきて、投げてもらうのを待つ二代目小次郎である。

 このボールは、初代小次郎も大好きであった。
 服もかなり初代小次郎のお下がりを着ている二代目小次郎である。
Dsc_0012

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月16日 (金)

大声で歌う若者

 私の自宅は隣が児童公園で、その向こうにサイクリングロードがある。
 朝や夜に庭で葉巻をふかしていると、このサイクリングロードを自転車で走りながら大声で歌っている若者が多数いる。特定の1人という訳ではなく、いろんな若者が歌いながら走っている。

 音楽を聴きながら、つい歌ってしまっているのであろうし、自分の声もどの程度か分からないようであろうし、サイクリングロードだから人は聞いていないと思っているのであろうが、けっこう、聞かれていると思う。
 聞かれてもいいと思っているのかもしれないが。
 また、たいてい残念なことに歌はうまくなかったりする。
 誰も聞いていないと思って、外で歌を歌って実は人が居たっていうの、恥ずかしくありませんか?
 まあ、私も朝に風呂に入るため、出勤している近所の人に風呂で歌う歌を聞かれているかもしれないが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月15日 (木)

読書日記「99.9パーセントは仮説」

 光文社新書。竹内薫。

 世の中に通説とされていたり、当然とされていることが意外に論拠がなかったり、簡単に覆るものだということを実証的に書いている良書である。
 一番恐ろしかったのは、飛行機が何故飛ぶかよく分かっていないという点であった。
 経験上飛んでいるだけで、なぜ飛ぶかは説明できないそうである。
 そんなことが世の中たくさんあるようで、真理というのは証明しがたいものがあまたあるということがわかる一冊である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月14日 (水)

花粉の飛散始まる・・・

 新聞に、花粉の飛散状況が掲載されだした。

 これだけ寒いのに、スギは花粉を飛ばすのである。
 アレルギーを抑える薬を1月末から飲み始めているが、何となくボヤンとしている。
 寒いとスギは死なないように花粉をため込むと聞いたような気がするが、どうなのであろう。
 スギ、ヒノキが終わるまで、ボヤンとしている状態である。仕事はきちんとしますけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月13日 (火)

毛布ってやっばり気持ちいいワン

 人の太股の上にあごを乗せて、毛布をかけてやると暖かいようで、うっとりしている二代目小次郎である。

 幸せそうで、ほっこりするのである。
Dsc_0156

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年2月 9日 (金)

運動不足

 1月に予定されていたサッカーは2回とも雪のためグラウンドが使用不可となり、練習がなくなった。

 そのため、急遽フットサルをしようと企画するも、参加表明がわずか5名で頓挫。
 その5名の中には、クリスマスイブにもかかわらずグラウンドに来た8名の部員のうち、私ともう一人は当然入っている。
 ああ、サッカーがしたい。
 明日も練習の予定であるが、現在のところ雨の予報である。
 雨が降ると、突然仕事が入りまして・・・などといって、練習に来ないヤカラが出てくるので困りものである。
 年末まで順調に落ちていた体重も年末年始で少し戻り、サッカーができていないせいもあり、停滞している。
 それなら走ればいいではないかとなるかもしれないのだが、私はボールを追いかけて走るのはできるが、ただ走るというのはできない性分なのである。
 明日のサッカーは実施できますように。
 みなさん、よい週末を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 8日 (木)

ガラケーをやめたの巻

 ガラケーの調子が悪く、買い換えることにしたが、ガラケーはもはやなく、ガラホというものになっていた。 

 日弁の17階だと電波が弱く、電話ができないし、サービスはどんどん停止していくし、携帯会社は、ガラケーをやめたいのであろう。
 形はガラケーだが、中身はスマホということのようである。
 とりあえず、形だけでもスマホ全盛期に抵抗したい、冬の1日である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 7日 (水)

お尻が冷たい

 寒波が来ているので、駅でイスに座っていると、お尻が冷たい。

 丈がそんなに長くないコートなので、ズボンが直接イスに触れるためである。
 私はタイツを履くと風邪を引くので(事務所内は暖かいので、体温調節がうくまいかないためである)、タイツも履けず困っている。
 イスに座らなければよいのだが、慢性の過労状態(弁護士はたいていそう)なので、座りたい。
 ロングコートを着るか、ハーフタイツのようなものを購入して履くか、はたはた立っておくべきか。
 悩ましい冬の日常である。
 以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 6日 (火)

読書日記「ザ・リンク ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見」

 早川書房。コリン・タツジ。
 ドイツの化石が山ほど出る穴があったのだが、そこから、ほぼ完全系の霊長類の化石が掘り出されていた。コレクターの手から高額で売却されるということから、何とかして資金を準備し、その化石を購入して、主人公達は最高の知能でその化石からヒトとサルをつなぐミッシングリンクであることを整理していく。

 進化というものの壮大さを思い知らされる一冊であったが、今はすごい安い価格で中古市場で買えるようである。
 だいぶ前に買っていたのであるが、何か損した気分となるところが、私の器の小ささである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 5日 (月)

ボール投げて欲しいワン

 ボールを投げて欲しくて笑顔の二代目小次郎である。頭を下げてお尻を上げているのは、やる気になっている証拠である。

 いつも寝ている写真が多いのだが、動いている時は中々いい写真が撮れないので、こうして遊んでいることも多々あるのである。
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 2日 (金)

読書日記「40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない身体」と「折れない心」の作り方」

 東洋経済新報社。葛西紀明。
 レジェンド葛西がなぜ40歳を過ぎても最高の成果を出せるのか、そのノウハウが詰まった一冊。
 食事法、睡眠の質の高め方、疲労回復の方法、心を落ち着かせることができる呼吸法など、非常に参考になる記載が多かった。

 全てを直ぐに取り入れることはできないものの、実践できるところからしていこうと思った次第である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 1日 (木)

卓上カレンダー

 卓上カレンダーは、出入りの業者からもらっているものを置いているが、イライラすることも時にはある仕事であるため、昨年度から毎日の楽しみのため、「犬めくりカレンダー」も置いている。
 日めくりで、各地から送られたワンコの写真が掲載されているのである。

 どのワンコもきっと可愛がられているのであろうと思いながら、事務所を後にするとき、次の日のワンコを見るのが楽しみである。
 うちの事務員も楽しみにしており、好みのワンコの時はその話だけで盛り上がるのである。
 権利の関係があるので、写真は掲載できないが、私の(事務所の)小さな楽しみである。
 ちなみに、裏はメモ帳として使えます。
 うちの二代目小次郎も応募してみようかと思うが、落選したらとてつもないショック(どの人も自分のところのワンコが一番可愛いと思っているので)であろうから、我慢している。
 以上です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »