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2018年3月13日 (火)

家裁の待合室には入らない

 家庭裁判所には待合室があるが、原則私は入らないようにしている。

 理由の一つは、狭く換気が悪いため、冬場などはマスクもなしに咳をゴホンゴホンしている人がいる場合、インフルエンザや風邪の罹患率が高まる気がするからである。
 もう一つは、依頼者と事件の話をすることになるが、守秘義務もあるため、突っ込んだ話がしづらいからである。
 けっこう、依頼者と相手方の悪口とかを平気で言ったり、依頼者と中身についての話をしている弁護士がいるが、中にはきわどい話もあり、「オイオイ、ここでそんな話していいんかいな」と思うこともないではない。
 家裁の調停で、廊下で調停委員に見つけてもらうところを探して、たいてい座っているのはそうした理由からである。
 まだ油断出来ないが、この冬は風邪も引かず、インフルエンザにもかからずに済んだ。
 かといって、みんな廊下に出てきてゴホンゴホンされると困るので、マネはして欲しくないのだが。
 以上です。

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