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2018年4月27日 (金)

渓流釣り

 
Dsc_0270 Dsc_0269 Dsc_0266 先日、渓流の管理釣り場に行ってきた。

 管理釣り場とはいえ、自然河川に放流するので、かなり難しい。
 10匹程度放流されるが、人によると数匹しか釣れないこともあるようである。
 知人の弁護士と私は釣り歴が40年近いこともあり、放流されたものはほぼ釣り尽くしたが、おかげてさらに日焼けしたのである。
 写真は釣り場の川と、当日の釣果である。
 アマゴとイワナである。

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2018年4月26日 (木)

テントウムシ

 庭の桜の葉にテントウムシが居たので接写してみた。

 テントウムシも数が減っているという報告を読んだような気がするが、うちの庭にはテントウムシも、ミノムシもたくさんいるのである。
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2018年4月25日 (水)

イチゴの花

 イチゴは冬の間枯れていたのであるが、多年草だと書いてあったので、放置していたところ、春になりピンクと白の花を咲かせた。

 昨年多少は収穫し、中には甘い実もあったので、今年も多少はイチゴが採れそうである。だいたいは虫などに食べられてしまうのよね。
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2018年4月24日 (火)

カナヘビ

Dsc_0265 庭のプランターにいたカナヘビである。トカゲであるが、少し前に、次に野菜を植えるため土を掘り返したら、土の中から慌てて出てきたのである。どうも冬眠していたらしい。
 プランターの壁が土からかなり高く、登れない様子なので、私の方で捕まえて逃がしたのであるが、先日、またプランターの底にいた。
 ちょうど日が当たるので、体温を上げている模様で、次に見たら2匹に増えていたので、なんとか壁は登れるのであろう。

 

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2018年4月23日 (月)

帽子かぶってしまったワン

 暴れている間に帽子をすっぽりとかぶった二代目小次郎である。

 帽子が嫌いなので、この後直ぐに頭を振って脱いだのであるが、うまく撮れたのである。
 今週も頑張っていきましょう。
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2018年4月20日 (金)

パソコンの入れ替え

 事務所で使うパソコンを入れ替えるのだが、入れ替えると、ウィルスソフトのインストール、一太郎のインストール、その他使用していたソフトのインストール、設定等、自分でしないといけないことも多々あり、正直できるだけやりたくない。
 しかし、調べたところ7年が経過しており、最近はソフト(特にメールソフト)がフリーズすることが増え、限界が近づいてきたと感じたのである。

 購入するときは、その時点での最高に近いスペックのものを購入するのだが、時間の経過とともに陳腐化するのは致し方ないところである。
 これで、長年使用し続けてきた、ウインドウズ7ともお別れである。

 自宅や移動時に仕事で使用しているレッツノートは、SSD+ハードディスクとして、スペックも相当高いものを少し前に購入したのだが、SSDはやはり速いので、新しい事務所のデスクトップも価格は張るが、SSDとした。
 メモリーも増設し、CPCも最高に近いものとした。
 面倒な作業であるが、そのうち慣れるであろう。
 仕事中フリーズして業務が滞ることを考えた苦渋の決断である。
 そこそこの投資となるので、10年保ってくれればよいのであるが、きっとそこまで保たないし、マイクロソフトがウインドウズの新しいものをまた出すのであろう。
 すきっと一発で設定等々移行できるものがあればよいのであるが、無理なんだろうなあ。

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2018年4月19日 (木)

読書日記「未来の年表」

 講談社現代新書。落合雅司。

 現在の人口統計から、未来の日本像を検討した新書である。
 正直なところ、驚愕の内容であった。

 現在のシミュレーションに基づいた日本全体の人口、高齢者、超・高齢者が占める割合から、自治体の機能や自衛隊なども機能しなくなり、数百年後には5000人となるという試算もあるというのである。
 日本という国が消滅する危機に直面していること、日本の国力が著しく低下すること、その時代に社会がどうなっていくのかが、年単位で描かれている。

 出産率が高まらない今日、暗澹たる気持ちにさせられる一冊であるが、考えていかなければならない問題でもある。

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2018年4月18日 (水)

読書日記「シベリア出兵」

 中公新書。麻田雅文。
 ロシア革命が起こった時期に、日本は反革命軍救出を名目にシベリアに出兵し、シベリアを実効支配しようとした。
 諸外国からの抗議にもかかわらず、7年間に渡る戦争を継続した原因は何であり、また、そりによって日本が得たものはなんであったのか。

 その中で日本人が虐殺をされ、代償として北サハリンを占拠する。
 当時の政府がどのようなことを考えていたか、また、この流れで日中戦争に突入した経過も分かる。
 今の日本が戦力を持つことをなぜ諸外国が警戒するのかがよく分かる一冊である。
 歴史好きでないと辛いかもしれない一冊であるが、日本がどのような歴史を持っているかを知ることは重要であろう。

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2018年4月17日 (火)

既にかなり日焼けをしたの巻

 4月14日は関西カップ(京都、大阪、神戸がそれぞれ2チームずつ出して戦うカップ戦。創設者は私。)が堺トレセンで終日開催された。

 私は日焼け止めを塗るのが嫌いなので、既に皮がめくれるのではないかというくらい日焼けした。
 メラニン色素の多さが半端ないせいであろう。
 関西カップの結果は、京都1が優勝、私が所属する京都2は6チーム中5位であった。
 大阪1も、神戸1も全国大会で優勝候補の強豪なので、中々それらチームには勝てないのである。
 年男であるが、この年齢でサッカーができる楽しさを知った休日であった。
 半分出たので、今は筋肉痛である。

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2018年4月16日 (月)

両手で頬を挟んでるワン

 両手を前に出して頬を挟むようにしている二代目小次郎である。

 意図はしていないのであろうが、こういう一つ一つの仕草が可愛いと思うのは親(飼い主)バカであろう。
 4月も半ばが過ぎましたが、頑張っていきましょう。
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2018年4月13日 (金)

読書日記「地図のない場所で眠りたい」

 講談社文庫。高野秀行、角幡唯介。
 冒険家の2人による対談。2人とも、早稲田大学の探検部出身の作家である。

 それぞれの探検の中身や考え方は違うが、それぞれの個性でそれぞれの探検をしており、うらやましい(が、苦労も相当あるようである)。
 私は二人の文章を読んでいて、「ラクに書いてるのだろうな」などとは思ったことはないが、二人は「探検しただけ」のように思われるのが相当イヤなようで、そのことに対する苦情をさんざん言い合っているのも面白い。
 
 早稲田大学の先輩たちの無茶苦茶なエピソードも乗っていて、肩の力を抜いて読むにはいい本である。先輩が、語彙力のなさから幻の生物が生息していると勘違いして、山奥の村まで行ったが、そこに居たのはただのイヌだったという話は爆笑した(高野も爆笑している。地元の人に「こんな生物が生息していないか」と聞いて、地元の人は正しく「そういう色のイヌなら何々村にいる」と回答しただけだったようだが。ネタバレになるので、これ以上は書かない)。

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2018年4月11日 (水)

コート考察

 25度を越す陽気だったかと思うと、最低気温が一桁台となる気候である。
 私は毎年、こんなこともあるだろうと思い、連休明けまではコートをクリーニングに出さない。
 今週の月曜日は、ダウンコートを着ていたが、帰り道はそれでちょうどよかったのである。
 既にクリーニング代が安かったという理由で震えていた弁護士もいたが、私は毎日天気と気温をスマホにメールが来るように設定し、毎日コートを着るか、着ないかを判断しているのである。

 風邪を引いたら、仕事に差し障りがあるからね。
 週の真ん中水曜日、頑張っていきましょう。

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2018年4月10日 (火)

読書日記「下天は夢か」

 日本経済新聞社。全4巻。津本陽。

 久しぶりに津本陽の下天は夢か(主人公は信長)を読みたくなり、寝る前に少しずつ読んでいた。
 信長が本能寺の火の中に突入するところで、下天は夢かは終わる。
 成功の絶頂期にいた信長の死に方は、その後の家康の天下取りに影響を与えたであろう。
 秀吉もそうであったはずであるが、老耄した秀吉は、信長の教訓を活かせなかった。
 信長が生きていれば、今の世界もまた違ったはずであるが、光秀が本能寺の変を起こした理由は、400年以上が経った今も、議論されるほどの謎である。

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2018年4月 9日 (月)

吠えるワーン

 吠えているように見える二代目小次郎である。

 実はあくびをしているだけであるが、野性味ある小次郎である。
 今週も頑張っていきましょう。
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2018年4月 6日 (金)

コース料理

 コース料理が苦手である。

 お店からすると、仕入れなどが決まってくるのでよいのだろうが、「決められたものを食べる」というのがイヤで、せっかく外で食べるのであるから、メニューを見て好きなもんだけ食べたいのである。
 1コースのみしかないという店は基本的に行きたくない(いや、仕方なしに行く時あるけどさ)。
 その結果、同じ店をぐるぐると回っても、いつも同じようなものを食べることになる。
 串カツだと必ずウインナー4本とか、焼き鳥だと皮は2~3本とか、ハムカツがあるとハムカツとか。
 コース料理はどんなんが出てくるんだろうということで好きな人もいるようだが、私の場合は予想できるもんだけ食べたいのである。
 そのため、新規の店の開拓もほとんどしない。
 これは、バーやクラブでも同様である。
 保守的ではあるが、50歳が近くなってきたし、好きなもんだけ食べててもいいではないか、と思うのである。

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2018年4月 5日 (木)

もう一つの桜

 庭のもう一つの桜は花をつけないのかと思っていたところ、無事咲いてくれた。

 こちらは確かヤマザクラで、ソメイヨシノではなかった記憶である。
 花びらの色がピンクで、ソメイヨシノとのコントラストが楽しめる。
 昨日は中村利雄弁護士の命日だったが、中村利雄弁護士の訃報に接した時も、桜が満開であったことを思いだしている。
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2018年4月 4日 (水)

中村利雄の命日

 本日は、中村利雄弁護士が亡くなった日である。
 昨年三回忌的に仲の良かった弁護士と奥様とで中村利雄が愛した店で飲み会を開催したが、今年は何もしない予定である。

 3年が経過したが、今でも話題に上るので、やはり大人物であったと痛感する。
 中村先生の冥福を祈ります。

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2018年4月 3日 (火)

桜、咲く

 先週につぼみがあると書いた桜が見事に咲いた。

 お花見スポットからすると物足りないが、春の風に吹かれて、ベンチに座って花を見ていると、飽きない。
 花見スポットだと、ここまで肉薄して、一つ一つの花を見ることはないので、庭に鉢植えとはいえ、桜があるのは(咲いてくれると)、いいものだと思っている。
 昨年この桜は花がほとんどつかなかったので、嬉しい気持ちである。
 ただ、もう1本あるヤマザクラの方は、どうも花がつかないようである。
 人に聞くと、花も休む時があるというが、来年はまた花をつけてもらいたいものである。
 
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2018年4月 2日 (月)

今日から新年度だワン

 本日から弁護士会は新年度であるが、全く関係のない二代目小次郎の上から写真である。

 うまいこと、真ん中が白くて、耳のところが茶色である。
 白茶のワンコが歩いていると、パピヨンでなくても目で追ってしまう日々である。
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