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2018年9月21日 (金)

読書日記「夢のまた夢」

 全5巻。文春文庫。津本陽。

 夢を表題に、「下天は夢か」に続く、秀吉が主人公の歴史小説である。
 実のところ、再読で、前に読んだときには史料があまりにも多く、また、最後の方の秀吉は老耄していて、読むのに耐えず、余り頭に入らなかったので、そのうち読み直そうと思っていたのである。
 下天は夢か、乾坤の夢(家康が主人公)と比較すると、信長は本能寺で劇的な最後を迎え、家康は大坂の陣という最後があるので、秀吉の晩年は小説家としては書きにくかったであろうと思われる。
 今回も読み直したが、あまり頭に入らず、今は寝る前に乾坤の夢を少しずつ読み直している。

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