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2019年1月23日 (水)

16年ぶりの自動車

 乗っていた自動車の左の後ろのドアが開かなくなり、窓も2箇所作動しなくなり、右前のウインカーが何度修理しても、すごい速くチカチカなってきていた。16年間乗っていたので、さすがに交換時期であろうと思い、新車を購入することにした。

 マツダのデミオに乗っていたのであるが、これを機会に人気のあるCX-3という車種にした。カラーは赤である。
 
 少しデミオより大きい程度だと聞いていたが、乗ってみるとかなり大きく感じて怖い。
 また、鍵を鍵穴に入れてエンジンをかけるのではなく、ボタンでエンジンをかける。
 さらにバックするとモニターで後ろが映る、パーキングブレーキは棒ではなくカチャッとやるタイプである。ナビも今までついていなかったのであるが、ナビの操作が分からないなど、もはや近未来の世界に飛ばされた感じである。
 でかいので(いや、もっとでかい車に乗っている人はいるだろうけど、私からすると巨大なんです)、車庫入れの際も怖い。
 装備はともかく、デミオにしておけば良かったと既に反省している今日この頃である。

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2019年1月21日 (月)

今週の小次郎

 ソファーでホワンとしている2代目小次郎である。

 何かを考えているようであるが、きっと何も考えていないのであろう。
 今週も頑張っていきましょう。
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2019年1月18日 (金)

読書日記「村上ラジオ2」

 新潮文庫。村上春樹。エッセイ集。

 日常の何気ないことを村上春樹が語るエッセイ集。
 力を抜いて、たまにはエッセイなども読まないと読書も疲れてしまう。
 活字中毒なので、電車などで本がないと困るのだが。。。

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2019年1月17日 (木)

読書日記「丹婦人の化粧台」

 角川文庫。横溝正史。

 筆者の怪奇小説傑作選ということで、大ファンの私は早速購入した。

 筆者は言わずと知れた、金田一耕助を生み出した本格推理小説作家であるが、金田一シリーズ以外にも多数推理小説や怪奇小説を書いている。
 小学校高学年の時に、近くの本屋に多数角川文庫が置いてあったので、小遣いやお年玉で少しずつ購入し、今は角川文庫は全作品が手元にあるので、ほとんどの作品は読んでいるのだが、大半は忘れているのと、筆者のストーリーテラーとしての才能は非凡極まりないことから、今読んでも新鮮でうならせられる。
 まだ読めていないのだが、戦前は由利先生と三津木というコンビが事件を解決するシリーズもあって、その小説集も発売され、これも2冊とも手元にある。
 金田一だけではない、横溝正史の魅力に是非読んでいただきたい作品である。

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2019年1月16日 (水)

十日戎

 少し話の時期がずれたが、先日も十日戎に行ってきた。

 弁護士も依頼者が来てくれないと、仕事にならないので(ご依頼いただいている皆様、ありがとうございます。)、ここのところ事務所の弁護士全員で毎年行っている。
 初めて十日戎に行ったのは、故中村利雄弁護士とであった。
 独立した後、「中、えべっさん行かへんのか。依頼者あっての弁護士やから、行っといた方がええで。」と言われて、飲みに行く前に一緒に行ったのである。
 本当は決まりではよくないのだろうが、中村利雄と行ったので、返すのがなんとなくイヤで、そのときの笹は自宅に飾ってある。
 その後数年はバタバタしていけなかったのであるが、今の事務所に移転した以降は毎年行っている。
 混んでいるのがイヤなので、昼前に行き、一銭洋食でご飯を買い、周辺で足して事務所全員で一銭洋食+αを食べるのである。
 縁起かつぎだというが、毎年恒例にしていると、中々やめられない。今年はいいことがあるだろうか。
 皆さんもえべっさん、行きましたか。

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2019年1月15日 (火)

今週の小次郎

 たまにはアクティブな二代目小次郎である。

 初代と比べると、初代の方は若い頃はもっと暴れていた気がする。
 自宅から脱走して、中々捕まえられなかったこともあるし、もっと走り回っていた気がするのであるが、二代目はぐうたら犬であり、だいたい寝たりボヤンとしている。
 時々アクティブという感じである。 
 既に1月も半ば。今週も頑張っていきましょう。
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2019年1月11日 (金)

電車を乗り過ごす

 先日、帰宅の際、電車に乗っていて、気がつくと自宅の駅に到着しており、ドアが閉まるところであった。

 読書に集中しすぎていたためである。
 乗り過ごしたことは何度かあり、今回のように読書に集中していたこともあるが、寝ていたらドアが閉まるところであったということもある。せっかく終電に乗ったのに、自宅の駅を通過し、終着駅であったことも一度だけある。
 知り合いの弁護士と新神戸から新幹線に乗って、席が離れていたので京都で下りたら、5名下りてこないといけないはずが、4名しかいなかったことがあった。
 携帯に何度も電話をしたが出ない。
 翌日聞くと、寝ていて気がついたら新横浜だったらしい。
 乗り過ごしたのが、新幹線でなくてよかった。

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2019年1月10日 (木)

読書日記「私はすでに死んでいる」

 紀伊国屋書店。アニル・アナンサスワーミー。

 自分が死んでいると考えている人々や、自分の身体の一部が自分のものではないと感じ、切断までしてしまう人々、自閉症スペクトラムなどの症例を取り上げ、これらが全て脳の問題に由来し、自らの自己認識がどのように構築されているかを描いたノンフィクション。
 緻密な取材で、エピソードも豊富であり、最先端の議論が紹介されている。
 これは良書で、大変興味深い一冊である。
 読んで損はないと思う一冊であった。

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2019年1月 9日 (水)

読書日記「昨日がなければ明日もない」

 文藝春秋社。宮部みゆき。
 探偵・杉村三郎氏シリーズの最新刊。

 杉村三郎と、ちょっと困った女たちという構成である。
 宮部みゆきは、人物造形が圧倒的にうまい。こういう人物いると思わせてくれるので、そういうところは、松本清張に通じるところがある。

 また、トリック自体も奇をてらうことがない。
 救いのない結末もあるが、やはり希代のストーリーテラーである。

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2019年1月 8日 (火)

今週の小次郎

Dsc_0016 私が購入してきたワンコ柄の毛布がいたく気に入った模様の二代目小次郎である。毛布で巻いてやると、ポンワリした顔で寝ている。

 やはり野性味ゼロである。
 今年は月曜日始まりで1週間がきついですが、頑張っていきましょう。

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2019年1月 7日 (月)

本日から執務開始です。

 中隆志法律事務所は、本日から執務を開始しております。

 何か法的にお困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
 今年もよろしくお願いいたします。

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2019年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。

 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
 本年も、どうぞ中隆志法律事務所をよろしくお願いいたします。

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