« どこが暖冬やねん | トップページ | 読書日記「ピクニック・アット・ハンギングロック」 »

2019年1月31日 (木)

読書日記「蜂と蟻に刺されてみた」

 白揚社。ジャスティン・O・シュミット。

 ミツバチを基準にして、痛みの評価スケールを決めて、刺された蜂と蟻がどれだけ痛かったかを記載しているが、それだけではなく、なぜ毒針が進化したのか、それぞれの蜂と蟻の進化について語られる。
 生存していくために、蜂や蟻がどのような戦略をもっているかを緻密に整理した好著である。
 生物好きであれば、大変面白いと思う。

|

« どこが暖冬やねん | トップページ | 読書日記「ピクニック・アット・ハンギングロック」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164941/67643776

この記事へのトラックバック一覧です: 読書日記「蜂と蟻に刺されてみた」:

« どこが暖冬やねん | トップページ | 読書日記「ピクニック・アット・ハンギングロック」 »