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2019年5月22日 (水)

電話の切り方

 時々相手方代理人で、ガチャンと大きい音を立てて電話を切る人がいる。また、こちらはまだ話があるのだが、一方的に終わったと判断して切る人がいる。こういう人はだいたいガチャンと大きい音を立てて切っている。
 私は勤務弁護士時代、横に兄弁がいて、兄弁が電話を切る時は手で切っていたのと、ガチャンと音を立てて切られるとなんとなく不快なので、手では切らないが、相手が切り終わったのを確認してから受話器を置くようにしている。
 電話対応一つで印象も変わるので(事件の相手方なので、変わったところですることは同じだが・・・)、ディテールにこだわることは大事だと思っている。
 たまに、相手も相手が切り終わることを確認するタイプで、長らくお互い切らないでいるということもあるが。。。

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