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2019年7月 4日 (木)

読書日記「呪われた黄金の手」

 竹書房文庫。ボイド・モリソン。
 タイラー・ロックという主人公が活躍するシリーズである。
 
 不可思議なものや未確認生物等について科学的解釈を加えるという冒険活劇である。
 この作品では、触れたものが全て黄金になったという伝説のミダス王の手が主題である。

 伝説のミダス王が実在し、かつ、触れるものが全て黄金となることが事実であるとすれば金を作り出すことができる。
 ミダス王の墓は存在するのか、また、本当に黄金に変わるのか等々、次々に謎と急展開が続くシリーズで、たまにこういうものを読むと息抜きになってよい。上下巻。
 アマゾンのKindleの上位会員なら、現時点で無料で読むことができる。

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