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2019年10月 3日 (木)

金髪に近い茶髪

 今は知らない人も増えたが、独立する前から、髪の毛を染めていて、最終的には金髪に近い茶髪であった。
 独立してほどなく黒髪に戻したのであるが、それは、依頼者に今と変わらない説明をしているのに、依頼をちゅうちょされることがあったためである。
 人は見かけが9割というのを実感したのである。
 今はできるだけ普通の格好をするように心がけている。

 白髪は別にいいだろうと考え染めていないが、他の弁護士や士業の人から、染めた方がいいと言われることもある。

 故中村利雄弁護士も長い間染めていたが、時々白髪のところが紫であった。
 私が、「紫に染めてファンキーやんか」というと、「中、違うんや。白髪染めは、早く流すと化学変化の途中で紫になるんや。これは早く流しすぎたんや。大阪のおばさんが紫なのは、あれは紫に染めているんと違うで。白髪染めを早く流し過ぎて、紫なんや」と教えてもらった。
 私も染まる時間が待てず、紫になりそうで、ファンキー弁護士になりそうで、怖くて染めていない。
 面倒というのもあるが。。。

 以上です。
 

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