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2019年10月24日 (木)

第三者的視点

 高校生くらいまで、自分が何をしているか別の視点から見ている自分がいたのだが、いつの間にかそうならなくなってしまった。
 高校生くらいの時までは精神が統合されていなかったのか、神経が鈍くなったのか。

 弁護士をしていると、そういう第三者的視点が戻ってくればいいと思うのだが、今は自分をなかなか客観視することができていないので、端から見ていると何をしているのかということもあり得るかもしれないと思っている。

 常に冷静で、自分を客観視できて、事件を解決していく弁護士になりたいものである。24年経っても中々難しい。

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