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2019年10月31日 (木)

読書日記「古代文明の謎はどこまで解けたか2」

 太田出版。ピーター・ジェイムズほか。
 古代文明の謎はオカルトでないと解けないのか?
 ナスカの地上絵や、古代の航海、レイライン、アーサー王など、それはそもそも事実か?宇宙人などの力を使わないと不可能なのか等々、最先端の科学を駆使して、世の中のトンデモ説をバッサバッサと切り捨てていく。
 どちらかというと、私の性格上は、謎があった方が面白いと言えば面白いのだが、こういう本を読むのもまた大変面白い。
 全3巻で、時々思い出して読むため、最終巻を読むのもいつになるか分からない。
 

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