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2019年10月 9日 (水)

目的地に近づくと眠くなる

 出張で、電車や飛行機で、目的地に近づくと眠くなることがある。
 飛行機などは、着陸態勢に入りますとのアナウンスが流れて、「もうすぐ到着か」と思った後寝ていて、飛行機が着陸するゴゴンという音ではっと目が覚めることがある。
 電車だと、終点の場合は寝ていても大丈夫であるが(さすがに起こしてもらえるだろう)、終点でない場合は新幹線などだとしゃれにならないことになる。
 以前、弁護士会の副会長をしていた時に、兵庫県弁護士会で会合があり、役員5名で新神戸から新幹線で帰ってきて、京都駅近くでもう少し飲んで解散しようという話になっていたところ、京都で会長だけが降りてこなかった(会長だけ、離れた号車に乗ると言って離れていた)。
 電話をかけ続けたが、出ないので諦めたところ、翌日会長と会った際、「起きたら新横浜の手前だった」とのことであった。新横浜のホテルで泊まって帰ってきたそうである(翌日は国会議員との協議会があり、会長がいないとこれまたしゃれにならないところであった)。
 こういう事態には絶対になりたくない。
 電車の場合は目的地が近づくとシートを起こして、快適な態勢をできるだけ取らないようにして、寝ないようにしている。
 携帯のアラームを入れることも考えたが、アラームが鳴るまで寝ていたら、他のお客さんに迷惑であると考えてこれはやめた。

 ネットで調べてみたが、様々な説があり、特にこれというものはないようである。
 出張の移動の緊張が目的地が近づくことで緩和されることが原因ではないかと個人的には思っている。

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