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2020年1月20日 (月)

今週の小次郎

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 私の足下で舌を出している二代目小次郎である。
 初代は若い頃から舌をしまうのを忘れて、いつも舌が口元からちょろりと見えていたが、二代目はあまり舌は出さない。
 
 先週に風邪を引いてしまったのだが、今週は何とか乗り切っていきたい。
 今週も頑張りましょう。

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2020年1月17日 (金)

風邪

 火曜日くらいから身体に違和感があったのだが、どうやら久しぶりに風邪を引いたようである。
 風邪を引くのはおそらく5~6年ぶりである。熱はないのだが、喉がイガイガして、鼻水が出るし、身体もだるい。

 そういう時に限って予定が詰まっていたりする。
 何とか週末で治したいが、明日もまた日弁連の公設事務所・法律相談センター委員会の委員長として広島行きである。

 風邪を引くときは、気が緩んだときであると思っている。どうも、新年最初の連休で、気を緩めたつもりはなかったのであるが、気を緩めてしまっていたようである。最初の一週間、いい感じで仕事ができたので、気が緩んだのであろう(13日も仕事に来ていたので、緩まないはずなのだが。。。)。
 インフルエンザではなかったことが幸いである。
 皆さんも体調管理にはお気をつけください。 

 今日はおとなしく帰ろう。。。

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2020年1月16日 (木)

連休明けの朝

 連休明けに被害者参加代理人の事件の期日があった。
 被害者の心情に関する意見陳述は通常ご本人が読み上げるのだが、事情がありご本人が出頭できないため、代理人の私が読み上げることとなっていた。
 3連休中、自宅に居たり、事務所で黙々と仕事をしていたため、ほとんど声を出していなかったためか、深刻な事件であるにも関わらず、朝一番の期日では声が出にくく、長文の意見陳述でもあったため、読み上げるのに苦労をした。そういえば、連休明けの朝一番で、長い書面を読んだことは今までなかったのであった。
 普段は人と会う仕事であるし、裁判でも声を張らないといけないので、声は出ていると思うし、声はよく通る方だと言われる。
 しかし、連休明けの朝一番は、3連休中ほとんど声を出していないと声が出にくくなるということもあることを経験した。午後からは民事の集中証拠調べがあり、こちらは午前中声を出したため普通に声は出たが、期日の入れ方も気をつけないといけないと再認識したのであった。
 傍聴されていた参加人本人ではないご家族に、「声が出ていなくてすいません」と謝罪したところ、傍聴席から聞く分には全く問題がなかったようで「声が出ていないことはなかったですよ。」と言われて安心をしたが、プロである以上、こういうところにも気をつけないといけないと再認識をしたのであった。

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2020年1月15日 (水)

長期未済事件

 裁判の迅速化に関する法律というものがあり、一審は2年以内のできるだけ短い期間に終わらないといけないとされている。
 聞いたところでは、2年が経過すると、最高裁から毎回の期日の進行について、報告を求められるそうである(最高裁は2年に一度検証の報告を出すので、そのための資料とされると考えられる。)。

 私の事務所でも訴訟提起から2年を過ぎて一審が終わっていない事件というものはある。
 私の方はすべき準備はしているのであるが、原因としては、相手方代理人がなかなか準備をしないというもの、裁判官が期日で記録を読んでおらず、いつまでも整理しないので、争点が明確とならないもの、事案が複雑で専門的知識も必要なため、専門家の意見を聞く必用があるものなど事件によっていろいろである。

 相手方代理人がなかなか準備をしないというのは裁判所も困るであろうし、私も困る。こればかりはどうしようもない。
 しかし、なかなか、裁判官も、「次で主張は打ち切る」という訳にもいかないのが実際のところで、長期にわたり解決ができなくなる。
 準備はしているが、前の主張とどこが違うのか理解するまで時間がかかるパターンもある(そして期日当日に出されたりして空転する。)。
 当事者が困った人で、代理人が次々解任されるパターンもある。

 裁判官が記録を読んでおらず、事案を整理するといって、記録を読んだら、数回後の期日で「双方これをしてもらいたい」と言うことを繰り返して、その後転勤してしまったという例もある。

 昔は家裁では審判が出る日は決めなくてよかったので、審判が出ないまま2年以上経過して転勤してしまったという例もある。

 事案複雑で専門的知識が必要というものは、ある意味時間がかかっても仕方がないので、これはまあ事件類型による未済なので、これは問題がないであろう(医療過誤などが典型である。)。

 未済案件が多数ある係に転勤してきた裁判官は大変だとは思うが、いくら担当裁判官が頑張っても和解できない場合もあるので(たまにものすごく強引な和解進行をされることがあるが、無理なものは無理である。)、判決すべきものは判決で落としていくしかなく、強引な和解をしているとよけいに未済の期間が長くなる。

 昔、そういえば、管財事件で超・長期未済事件があり、管財人が解任されて私が管財人となり、半年くらいで終了したことがあった。
 管財事件は、長いことかかって配当がほんの少し増えるよりも、ある程度ナタをふるって解決して早く配当する方が債権者もありがたいであろう。これは裁判所にも感謝されたことを覚えている。申立代理人で、管財人がいつまでも処理してくれず、困った事案もあった。

 迅速化はある程度は必要であるが、それも事案によりけりというところか。

 どの世界でも尻拭いをさせられる人はいるのだが、長期未済がたくさんある係に転勤してきて別の裁判官の尻拭いをさせられる裁判官は本当にお気の毒であるが、だからと言って焦っても事件は終わらないので、コツコツとしていくしかないであろう。

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2020年1月14日 (火)

今週の小次郎

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 毛布の上かつ私の膝の上でぽんわりしている二代目小次郎である。
 雨でも風でも朝と夕方の散歩は何がなんでも行くのに、家の中にいる時は寒がりである。
 よくわからんやつである。

 正月気分も抜けた頃でしょうか。
 今週も頑張っていきましょう。

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2020年1月10日 (金)

京都弁護士会の会員数

 私が弁護士登録をした平成8年頃は、京都弁護士会の会員は300人もいなかった記憶である。
 よく、裁判官や検察官を退官された人もいるから、実働は200人と言われた。

 京都弁護士会の役員選挙が告示され、弁護士会の4階で会員数を見たところ、810人となっていた。
 一部インハウスで企業に勤務して、我々マチベンのような業務をしていない人もいることや、高齢でほぼ仕事をされていない人もいるので、実働は700~750人くらいだろうか。
 そのほとんどが京都市内で開業しているため、市内はおそらく日本で一番の弁護士過密状態だといえよう(京都は東京、大阪に次いで人口比で弁護士の数が全国3位であるが、大半が市内にいるからそう思っている。東京大阪に比較すると企業も少ないため、より過密であるといえるだろう。)。

 ここのところ、大都市志向が修習生の中に強くあり、東京・大阪に登録する弁護士が、新規登録の過半数となると言われている。
 地方では、新規登録がない単位会も出てきている。
 その中で、京都は割合人気がある方だろう。

 地方で登録した方が様々な事件の類型を経験できるし、弁護士過疎地域などは管財事件なども直ぐに回ってくるので、マチベンとしてのスキルは上がると思っているが、東京や大阪の大きい事務所だと、そもそも仕事自体マチベンがるような仕事ではないので、今の修習生は、違うスキルを求めているのかもしれない。
 あるいは、早く就職先を決めたいという意識があり、試験終了後、大手事務所にサマクラに行き、そこで勧誘されてそのまま内定をもらうということも多いようである。修習期間も1年と短いため、色々と事務所を見てから決めるという時代ではないのであろう。修習生に話を聞くと、決めていないと不安だという声も聞くし、よくわからないまま東京に決めたという修習生もいた。

 京都弁護士会の会員も増加してはその後登録替えなどをされて人数が増えず推移しているが、会員数が1000人になる時代が来るのであろうか。
 今や若い弁護士を見てもほとんど誰か分からず(向こうもそうだろうけど)、弁護士会への帰属意識というものも希薄になってきているように思われる。
 京都弁護士会の次年度執行部がもうすぐ決まるが、肥大化していく会員数と一体感をどうやって維持していくか、難しいところだと感じている今日この頃である。

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2020年1月 9日 (木)

読書日記「八月の光」

 新潮文庫。フォークナー。

 筆者の最大長編。アメリカの南部で黒人に対する差別が残る時代に、黒人の血を引くとされたクリスマス。周囲から疎まれ、彼がたどり着いた場所とは。彼の人生が過去と現在で語られ、その合間にいい加減な男の子を未婚のまま身ごもり、似た名前だけをたよりに徒歩で未来の夫を探すリーナ。そのリーナに一目惚れして、それまでの人生を一変させるバイロン。妻が不貞の上自殺し、牧師ではなくなったが、町にとどまりつづけ、バイロンに対して批判的なハイタワー。
 彼ら主要人物を描くことで人間を描いた傑作である。

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2020年1月 8日 (水)

わんこのそば

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 ワンコ用のそばである。
 大晦日のことなので、少し前のことではあるが、年越しそばを二代目小次郎にも食べさせるべく用意したのだが、最初は警戒していたものの、端っこを食べさせると、「おお、これはうまいやんか!」(小次郎は関西生まれなので)ペロリとたいらげたのである。
 一瞬わんこそばかと思うが、小さく「の」が入っており、「わんこのそば」なのである。
 なんとなく面白かったので、特にオチもないが掲載することとしたものである。
 以上です。

 

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2020年1月 7日 (火)

モズのはやにえ

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 カメラの性能が悪いので写りが悪いが、庭の桜の枝にモズのはやにえが刺さっていた。
 緑色のものが虫である。まあ、ややグロテスクではあるので、写りが悪い方がよいかもしれない。

 もう葉っぱが出てきたのかと思い見るとはやにえであった。
 以前にもモズがトカゲを刺していたことがあるので、うちの庭をはやにえの場所として使っているのであろう。
 なぜモズがこのような行動をするのかは備蓄説や食べ残しを刺す等様々な説があり不明であるとのことであるが、庭にモズが来ているところを見てみたいものである。

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2020年1月 6日 (月)

今週の小次郎

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 毛布で巻いてみたらおとなしかったので、プレゼントのようにされている二代目小次郎である。
 本当はクリスマス時期にアップすべきであったが、忘れていたので、新年おめでとうございますという感じで掲載することにした。
 合間には仕事に出ていましたが、今日から本格始動です。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます

 皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年中はお世話になりました。
 当事務所の執務開始は、1月6日からとなっております。
 本年もどうぞ中隆志法律事務所をよろしくお願いいたします。

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