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2020年3月13日 (金)

読書日記「「地球温暖化」の不都合な真実」

 日本評論社。マーク・モラノ。

 地球温暖化を主張する人たちが基にする気温についてのデータが改ざんされていたり、アルゴアの映画「不都合な真実」の中の氷にすがっているシロクマがCGだったり、シロクマの生息数は逆に増えていたり、南極の氷は逆に増えているなど、地球温暖化を主張している人のよって立つデータが全て誤りであると論破する一冊。

 ここまでくると何が真実かわからなくなってくる一冊である。
 寒冷期がやってくるという主張も別の書籍でされているのを読んだりして訳が分からなくなるが、おそらく、私が生きている間には答えは出ないのであろう。
 これは興味深い一冊である。

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