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2020年3月 6日 (金)

換気の重要性

 あちこちで言われていることであるが、風邪やインフルエンザを予防するには、換気が効果的だということである。
 私の甥は小学生だが、担任が朝換気を必ずする人で、甥のクラスでは誰もインフルエンザに罹患していないが、換気をしていないクラスはインフルエンザで学級閉鎖となったそうである。換気をすると寒いが、インフルエンザにかかるよりはよいようである。

 高齢者の施設でも、換気をこまめにしている施設では、風邪やインフルエンザが少ないということを何かのニュースで見た。

 昨日書いた読書日記で書いた感染源という書籍では、病気は空気の汚れから発症するというのが古くからの考え方であったので、空気さえきれいにしていれば問題ないと考えて水を汚染して水から病気(コレラ)になっていたが、換気をして病気が減るとなると、空気も綺麗な状態にしておくという過去の考え方もあながち間違いではないのではないかと思ったりしている。

 私の事務所は来客室二つともに大型の換気扇があり(声が小さい依頼者だと聞こえないほどの音で換気する)、換気はされている方かなと思っている。

 1日も早くコロナウィルスによる肺炎が終息することを祈るばかりである。

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