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2020年7月 3日 (金)

爪楊枝入りの割り箸

 爪楊枝入りの割り箸についての一考察(いや、本気にしないでね)。

 プラスチックの袋に割り箸とともに爪楊枝が入っている事が多いが、私は99.8%使わない。
 爪楊枝製作会社には悪いのだが、あれは不要ではないだろうか。
 どれほどの人があの爪楊枝を使っているのであろうか。
 私は今まで委員会などで弁当をあまたの弁護士と食べてきたが、あれを使っているシーンを見たことは一度しかない。
 それとも、世の中の人はあの爪楊枝をそれほど使うのだろうか。

 また、開けた時に、爪楊枝がピーンとどこかに飛んで行き、事務所の机の下に入り込んで見つからないことがある。
 私の机の下のどこかには、未だ発見されていない爪楊枝が多数眠っているはずである。

 また、開ける時に面倒くさくて、縦にズバッと割り箸の先で突き破って開封する時にも注意が必要である。
 爪楊枝が手に刺さることがある。
 私は過去、5回くらい手に刺さった。

 一度は新幹線の中で思い切り手に爪楊枝を突き刺してしまい、かなりの出血と痛みがあったが、新幹線の中なので刺さった時にも声も上げられず、声を殺して痛みに耐えたのである。新幹線の中にバンドエイドが置いてあるのかどうか分からないが、もし置いてあってもらえるとしても、「いや、手に爪楊枝が深々と刺さりまして・・・」とは言いづらい。

 ということで、割り箸とともに入っている爪楊枝は要らないのではないかと、爪楊枝製作会社の方には本当に申し訳ないのだが、割り箸を開封するたびに思っている今日この頃である。

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