« 今週の小次郎 | トップページ | 上からものを言う人 »

2020年9月 1日 (火)

緊急事態宣言と裁判所

 緊急事態宣言の間、裁判所の裁判期日は大半が取消となり、期日がその後開かれていっている。
 多くの弁護士と話をしていると、「裁判所から、これこれの連絡をしましたが、どうなっていますか?」というような電話が裁判所から入ってくるということである。
 弁護士側からしたら、全く聞いていない話である。

 おそらく、緊急事態宣言が空けた後に、期日を取り消した事件に関して担当者が大量の連絡をしなければならなかったのだが、一部は失念しているということであろう。何人もの弁護士から同じような話を聞くし、私も同様のことが何件もあった。
 うちの事務局は、裁判所からの電話連絡を私にあげないということはあり得ないし、失念するというような同様の事態が多くの弁護士で同時に起こっているとは考えがたい。
 変更後の期日を一方的に指定してきた例もあるという話もよく聞く(私もそういうことがあった。偶々空いていたから何も言わなかったけど。)。

 抗議をしても、裁判所というところは、謝罪はほとんどしないのである。
 逆だったら謝罪しないといけないのだが。。。

 暑いねえ。。。

|

« 今週の小次郎 | トップページ | 上からものを言う人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今週の小次郎 | トップページ | 上からものを言う人 »