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2020年10月21日 (水)

読書日記「緑衣の女」

 創元推理文庫。アーナルデュル・インドリダソン。
 エーレンデュル捜査官シリーズ。

 順番がやや前後して読んだので、これは少し前の作品である。
 建築現場から、白骨化した死体が発見される。
 
 白骨化した死体は男性のものか、女性のものか。
 また、現場で目撃されたという、緑衣を着た女は白骨化した死体と関係があるのか。
 過去と現在が交錯する中で、エーレンデュルによって、過去の悲しすぎる事件が解決される。

 読んだあと、やるせない気持ちにさせられる北欧ミステリーの一冊であった。

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