2017年12月18日 (月)

トリミングの後で服を脱いでるワン

 トリミングの後服を脱いでいる状態の小次郎(二代目)である。

 脱ぐとけっこうふわふわである。
 12月も残すところあと2週、仕事納めまであとウィークディは9日。
 頑張っていきましょう。
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2017年12月15日 (金)

寒い時の服

 寒波が来ている。

 ビジネスマンではあるが、寒い時の服は見た目より機能を取るようにしている。
 薄いステンカラーコートや中にはスーツにマフラーを巻いただけの姿で駅で震えているサラリーマンを見るが、これは、電車の中で暑いので外で我慢するか、外気温に合わせるかの違いなのだろうと考えている。
 最近は電車の中の暖房もそこまで効いていないので、私は外気温に合わせる派である。
 暑いのは服を脱ぐなり、コートの前を全開にすれば事足りるが、寒いのはどうしようもないためである(後は入口近くの席に座ったり、立ったりすると、外気が適度に入ってくるため、そんなに暑くならない)。
 薄いコートの人はヒートテックを着用しているのかもしれないが、ヒートテックを普通は室内では脱がないであろうから、逆に暖かいままになってしまうと考えており、ヒートテックは外で仕事をする人のためのものであろうと考えている。
 寒い時にヒートテック的な下着を着たり、タイツを履いたことが数回あるが、見事に風邪を引いた。事務所内では暑すぎて、体温調節がうまくいかないためではなかろうかと考えている(当社比)。
 ここ数年は冬でも長袖の下着は着ないし、タイツやズボン下も履かないようにしているが、そうすると風邪を引きにくい傾向にある(風邪気味ということはあっても、発熱して寝込むまではない)。
 話が逸れたが、体感温度を調整できるという意味で、本当に寒い時期は、アウトドア用のダウンジャケット(ミズノ製)を着ている。もう見た目もへったくれもないのである。
 弁護士たるもの・・・という古株の先生からは、「何やそのコートは」と言われることもあるが、寒くて風邪を引くよりはよほどいいと思っている(その先生はだいたい帽子にチェスターコートかバーバリーのトレンチコートを着ているが、寒いだろうと思う)。
 体感温度調節も大事だと思う、極寒の12月である。
 

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2017年12月14日 (木)

足の親指の爪が取れるの巻

 サッカー経験者は誰でも経験していることであろうが、左足の親指の爪が取れている。

 完全に取れた訳ではなく、根本3分の1くらいのところから完全にバカッと割れており、何とか先の方だけ爪がくっついている状態である。
 下に爪が生えてくるまで、待つしかないのだが、時々当たると痛い。
 
 しばらくは左足で蹴らないようにするしかないのであるが、原因はサッカーにもあるだろうが、夏に3DSを親指に落として内出血をして、爪が剥がれかけていたにも関わらず、ケアせずにそのままソックスを履いてサッカーをしていたことであろう。
 みなさんも、足の爪が取れないように注意しましょう。

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2017年12月13日 (水)

読書日記「水底の女」

 早川書房。レイモンド・チャンドラー。

 村上春樹の新訳によるチャンドラーのマーロウものの長編の最後である。
 心待ちにしていたのであるが、こうして出版されて、村上春樹訳のマーロウに会えないのは大変寂しい。
 あとがきで村上春樹自身もマーロウにもう会えないのかと思うと寂しい、チャンドラー・ロスの状態と書いているが、まさに読み終えて私も同じ思いである。
 短編については、新訳で色々な人が訳したものが、少し前に早川書房から出ているので、村上春樹もさすがに訳さないだろう。
 村上春樹訳のチャンドラーが読めなくなる(新作という意味だが)のは大変寂しい。
 旧題は、「湖中の女」で、推理ものとして読むと、世界各国の本格推理小説を読んできた人には物足りないというのは村上春樹も述べているが、プロットが一つしかなく(他の長編は二つのプロットが入り混ざり複雑な様相を呈するのだが)、その点が弱いといえば弱い。
 しかし、チャンドラーの魅力はそういうところにはなく、本格から外れたところにあり、プロットというよりは、マーロウの際だった魅力にこそあるのであって、本編のマーロウもいかんなく、「マーロウらしさ」を出しており、それが嬉しい。
 内容はこれから読む人のために書かないが、本年の読書ベスト10の間違いなくベスト1である(それは内容いかんに関わらず、マーロウだからである)。
 チャンドラーを読むと、大変幸せな気分になれる。
 もちろん、人によるだろうけれど、少なくともそういう人が世の中にはたくさんいるからこそ、村上春樹はチャンドラーを訳したのである。
 しばらく、村上春樹訳のチャンドラーロスが続きそうである。

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2017年12月12日 (火)

読書日記「外連の島・沖縄-基地と補助金のタブー」

 飛鳥新社。篠原章。

 
 沖縄に補助金がどれだけ支払われているか、基地に関してどのような歴史的・政治的背景があるかについて整理した一冊。
 現在の沖縄県知事の政治的変遷についても整理されている。
 様々な見解が沖縄にはあり、この書籍だけで私に判断出来るはずもないが、沖縄問題を考えるについて、参考になる一冊であった。
 

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2017年12月11日 (月)

舌をペロリと出すワン

 舌をぺろりと出している小次郎(二代目)である。

 12月も少しずつ押し詰まってきましたが、頑張っていきましょう。
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2017年12月 8日 (金)

読書日記「羽柴家崩壊」

 平凡社。黒田基樹。
 真田丸の時代考証を担当した著者による史料から見えてくる羽柴家崩壊の経緯。
 真田丸では頼りなくされていた片桐且元の家宰としての権力の大きさと、片桐且元が羽柴家を退転しなければならなかった経緯を史料から読み解くものである。

 淀の方の懊悩と、片桐且元を淀の方が頼りにしていた経緯がわかる。
 私が他の書籍で読んだ、秀頼と家康の二重権力論については、著者は否定しているが、家康の行動と諸大名の行動を見ていればなるほどとうならせられる見解であった(二重権力論も説得力があり、学者ではない私にはどちらもなるほど、程度のことであるが)。
 羽柴家が崩壊しなければ、大阪の陣はなかった訳であり、真田幸村の伝説的な戦働きもなかった訳であり(私は大阪の人であるので、ドラマ真田丸以前から真田幸村のことは知っていた。通っていた高校の裏には真田山公園という公園があり、通っていた高校は最近の発掘調査では真田丸の端であったらしい。)、後世の我々からすれば、大阪の陣というのはとてつもないドラマではあるから、羽柴家の悲劇も歴史好きからすればそのドラマを作り出した要因ということにはなる。
 歴史好きの人にしか向かないと思うが、好著である。

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2017年12月 7日 (木)

読書日記「せつない動物図鑑」

 ダイヤモンド社。ブルック・パーカー。
 せつない動物の生態がかわいらしい絵とともに書かれている図鑑で、本屋で見つけて即購入してしまった。

 既にお気づきの方も多いと思うが、私は生き物好きなのである。
 生き物好きのためか、私の自宅の庭はイタチかテンの散歩コースともなっている。
 内容的には、「そうなのか」「そういうことだったのか」「笑える」というようなものが続々と出てくる。
 ゆるく幸せな気分になれるので、動物好きな人にはお勧めである。

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2017年12月 6日 (水)

インフルエンザの予防接種

 昨日、予防接種を済ませた。
 効果がないということもいわれているが、40歳をこえた時に初めてインフルエンザになり、それまで、「俺はインフルエンザにかからない遺伝子を持っている。俺の遺伝子を解析すれば、効果的なインフルエンザワクチンが作れるはずだ」と豪語していた私は、心の底から今までインフルエンザにかかってつらかったと言っていた人たちに心の底から謝罪したので、翌年は予防接種を受けた(人生初体験)。

 その年はかからず、翌年、「昨年は予防接種とは無関係だったのではないか」と思い予防接種をしなかったところ、見事にインフルエンザになった。
 それ以降、ジンクスのようなもので予防接種を受けているが、予防接種をした冬には発病していないので、今年も受けたのである。
 予防接種については色々と意見もあるが、今のところ私には効果があるものと信じている。

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2017年12月 5日 (火)

勝手に決めつける

 人間ウォッチャーである私は電車などで勝手にこの人はこういう職業ではないかと決めつけていることがある。

 おしゃれ感のあるトートバッグを持っている。
 おしゃれな短めのひげをはやしている(武将いや、無精ひげではない)。
 セルロイドの眼鏡をかけている(色は薄め)。
 柔らかいウェーブのかかった髪型。
 こういう人は、たいていクリエイターであると決めつけている。
 以上です。

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