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2008年9月18日 (木)

釣りキチ三平

 先日何となく釣りキチ三平が読みたくなり、ネットで探したが、完全版はどうもないらしい。
 魚ごとにまとめられた名作集のようなものがあり、とりあえず2冊ほど購入した。知らなかったが、平成版釣りキチ三平まで出ているようである。

 フナ編を少し読み、カルデラ湖の青鮒の話を読み終えた。ううむ。こんな巨大な鮒、釣ってみたいものである。

 読書の秋とはよくいったものであるが、マンガも小説などもよく読める。涼しいと集中力が増すのであろうか。

 今は沢木耕太郎の深夜特急の文庫版の1~4までを読み終えて、のめり込んで少し疲れたので、「司馬遼太郎が考えたこと 1」を読み始めた。司馬のエッセイ集である。この1巻の始めはまだ司馬遼太郎は新聞記者であり、小説家となっていく経緯も読むことが出来るのではないかと楽しみである。

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