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2008年11月15日 (土)

老人の交通事故

 老人が道路を横断中に自動車にはねられるという事故形態は割合多い。
 逆に老人の運転手による事故も一定割合ある。

 これは、速度に対する感覚は老化しても落ちないからであるといわれている。
 その代わりに、肉体は衰えるので、若い頃のままのスピード感覚で道路を横断しはじめたところ、間に合わず衝突するというものである。
 逆に、自動車の運転も、スピード感覚は落ちないが、肉体の方は衰えているのでとっさのハンドル操作・ブレーキ操作が間に合わず、衝突してしまうというものである。

 交通事故の事件においては、被害者が老人である場合、そうした行動を予測すべき義務が運転手にかされる。過失割合を判定すべきときには、老人であれば老人であることによって、過失割合が老人に有利に斟酌されるのである。
 自動車の運転についてもシルバーマークを貼っている自動車をみかけるが、これは初心者マーク同様周囲が注意喚起されるので有効だと思う。

 私自身は、まだ老後のことは考えられないが、確実に体力は落ちてきていて、白髪も少し出てきているので、鍛えなおしたい気持ちもあるが、その気持ちの一方で酒もやめられない今日このごろである。

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