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2008年12月 1日 (月)

ついている時

 ついている時というものがある。
 まああくまで仕事のことであるが、まとまる可能性のカケラもなかったような事件が急転直下和解でまとまったり、難解な事件が解決の方向に向かったりする時がある。

 これはそういう運気の時ということなのであろうが、そうなるように、普段から少しずつそうなるように事件にスパイスを盛り込んでおくと、ある時期にそのスパイスが効いてきて、それが偶々同時期になることがあるということであろう。無為無策ではそのような運気も向いてこないのである。
 戦国武将が戦争をする前に全ての準備をして、その上で戦いに及んだのと似ているともいえなくはない。
 訴訟外の交渉案件もある程度抱えているが、訴訟になる前に和解で解決することも割合多いが、そうなるためにはやはり事前の準備が必要だということである。

 最近ついている時期に入ったようである。
 ただし、ついていると思って調子に乗ると足下をすくわれたりするので、そういう時期ほど気をつけないといけないということも経験上知っているが。

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