「読書日記8月15日」
「歴史と風土」文春文庫。司馬遼太郎。
司馬遼太郎の歴史エッセイ。司馬遼太郎はこのエッセイ集の中で、豊臣秀頼は遺伝子的には豊臣秀吉の子ではなかったであろうと述べている。秀吉には子種がなく、秀吉死後のねねの対応がそれを物語るとしている。
秀吉に子種があったら、家康も天下を取れなかったかもしれない。
その他、司馬ならではの歴史に対する鋭い視点で語られるエッセイ。やはり、たまに司馬遼太郎を読まないといけない。
映画
「インディ・ジ゛ョーンズ 最後の聖戦」
スカパーでたまたまやっていたのだが、最後まで見てしまった。ショーン・コネリーのように歳がとれたら最高だと思わせる。
これを見て、そういえば4作目を見ていないと思い、ブルーレイで4作目を見た。
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
内容的には、これまで三作の流れを踏襲。しかし、こういう流れで一つの世界観を作るのは、4作が限界だろう。ここでやめているところがスピルバーグのすごさかと思う。
「2012」
元ネタはグラハム・ハンコックの神々の指紋。二枚で2980円だったので、もう一枚として購入。
2012年に世界が滅ぶとしたマヤ文明の言い伝えが顕在化するという話。
映像がすごかった。世界が壊れていく映像。
内容的に、どうなのかと思うところもあったが、娯楽作品なので、そのあたりは目をつぶるしかないか。
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