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2021年4月19日 (月)

今週の小次郎

Dsc_1253

 朝と夕方には必ず散歩をする二代目小次郎である。
 外でしかトイレをしないと決めているからである。
 朝の散歩はこちらも時間がないため15分くらいである。
 休日の夕方の散歩は長時間すると心に決めたようで、30分~45分くらい散歩をして、時間と距離を伸ばしている。
 雨の日などはこちらも大変だが、まあ可愛がる以外に仕方ないので、散歩に付き合うのである。

 これを書いている時点で新型コロナウイルスの感染者数の増加が止まらない状態である。
 終息はまだまだ先であろうが、感染者数が激減して欲しいものである。
 とにもかくにも、今週も頑張っていきましょう。

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2021年4月16日 (金)

読書日記「短編ミステリの200年2巻」

 創元推理文庫。小牧収編。レイモンド・チャンドラーほか。

 世界の短編ミステリ-を小牧収という方が編纂したものである。
 何巻も出ているが、全てを読む時間もないのし、論評が長いところが不要という意見に達したのでチャンドラーが掲載されている2巻のみ購入して他は買わないことにした。
 半分程度が編纂者の短編ミステリーやミステリーの著者に対する論評である。
 論評部分はパラパラと見て、チャンドラーを評価していないところから私とは合わないと感じて、その他の論評部分は読まなかった。
 ミステリーを始めとして小説というものは人それぞれの受け止め方があるし、人それぞれの評価があるから、こういうものを編纂したときに、論評を長くするのはどうか、というのが私の意見である。
 チャンドラーはただ1人唯一無二の存在で、細かいところを指摘する時点でチャンドラーの評価として誤っているというのが私の意見である。チャンドラーはそういうところを越えたところにいるのである。
 収録作品については、総じて面白く読めたので(中にはミステリーでないものも混じっているが)、読んで損はしないが、私の評価としては、無理に論評部分を読む必要はない一冊で、それにより価格が上がっているとすれば残念だというところであった。

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2021年4月15日 (木)

写し、もらってますか?

 弁護士の処理に対するセカンドオピニオンの相談を聞く時に、資料を見て相談を聞こうとして、予約の際に訴訟記録を持参してもらうよう伝えると、「何ももらっていない」という方がたまにいる。
 なので、今までの資料の写しはもらってきてください、それから相談予約を入れましょう、ということから始まることがたまにある。

 依頼者には控えを送るのが今は普通であろう。そうでないと、訴訟の進展がわからないからである。
 依頼者の同意を得て、交通事故のカルテなどの大量の書証を送らないこともないではないが、必要であると言われれば送ることにしている。
 大量の書証で写しを送らない際には、「必要があれば事務所にお越しいただければお見せします。」ということにしている。

 事件を依頼していて、写しを送ってきていないというのは、それだけで適切に事件処理を遂行していないことの可能性が高まるに足りる事実であろう。
 そして、記録が揃い、検討すると、たいていは、きちんと処理がされていないことが多い。

 写し、もらってますか?

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2021年4月14日 (水)

委任契約書の作成義務

弁護士職務基本規程第30条では、「弁護士は、事件を受任するに当たり、弁護士報酬に関する事項を含む委任契約書を作成しなければなら
ない。ただし、委任契約書を作成することに困難な事由があるときは、その事由がやんだ後、これを作成する。」と定めている。
 例外は2項で、前項の規定にかかわらず受任する事件が法律相談簡易な書面の作成又は顧問契約その他継続的な契約に基づくものであるときその他合理的な理由があるときは、委任契約書の作成は不要とされている。
 
 私が弁護士になった頃は、委任契約書を作成している弁護士は稀であった。ただ、依頼者に対して「契約書を作成しなさい。書面に残さないとダメですよ。」と指導しておきながら、依頼を受けた事件について契約書を作成しないのはいかがなものかと考えて、私は弁護士2年目くらい(平成10年頃)から委任契約書を作成するようにした。弁護士職務基本規程は平成16年に成立しているから、時代を先取りしていた訳である。
 職務基本規程に定められた例外を除いて、私の事務所では委任契約書を全件作成している。私の事務所では、それが当たり前であり、事務所の報酬基準も必要な箇所にマーカーを引いて、全ての依頼者に渡してある。

 しかし、懲戒事例を見ていると、委任契約書を作成していない弁護士が今も多数いる。
 そして、委任契約書を作成していない弁護士の傾向としては、処理がずさんで、費用も高額なものを請求したり、現実に取得している事例が多い。
 依頼している弁護士が、委任契約書を作成していない場合には、それだけで継続して依頼を続けてよいかどうかを疑うに足りる合理的な理由があると考えるべきであろう。
 依頼している弁護士について、「このまま依頼してよいのか、どうか」というセカンドオピニオン的相談を受けることも多いが、一部の事案では、委任契約書を作成することなく高額な費用を支払われているものもある。
 依頼されている弁護士の処理に疑問があったり、費用について疑問がある場合には、他の弁護士に相談されることもまた一つの方法である。

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2021年4月13日 (火)

ぎっくり腰

 腰痛もちで、たまにぎっくり腰をやる。
 これを書いている時点で、腰を痛めた。
 海外では、「魔女の一撃」というらしい。
 確かに、そんな感じである。

 雨の降る中、こじお先生の散歩に行くために、こじお先生のレインコートが玄関に落ちたので、それを拾おうとして、斜めに身をかがめたところ、左の腰をやってしまった。
 本当に些細なことで痛める時は痛めるのである。

 布団で寝ていると朝起き上がれない危険性があるので(過去に1時間ほど起き上がれなかったことがあった)、やむなくソファーで寝ている。
 段差があれば何とか立ち上がれるからである。
 ただ、ソファーだと熟睡できず、寝不足になるのと、寝返りを打つのにもそのたびに腰が痛む。

 日にち薬ではあるが、早くよくなって欲しいものである。

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2021年4月12日 (月)

今週の小次郎

Dsc_1221
 
 ボールで遊んで欲しいため、こちらをじっと見つめる二代目小次郎である。
 朝の時間帯、ひとりきりボールで遊ぶのが日課である。
 ボールを蹴ったり、投げてやると、飛びついて口でキャッチする(失敗することもある)。
 成功した時は誇らしげである。

 これを書いている時点で、新型コロナの感染拡大が止まらない。こんな情勢下でGoToをすれば拡大は止まらないであろう。
 今週も頑張っていきましょう。

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2021年4月 9日 (金)

読書日記「古代マヤ文明」

 中央公論新社。鈴木真太郎。

 マヤ文明というと、その実態が解明されていないことから、ロマンをかき立てられる。
 最新の研究に基づいて、古代マヤ文明について整理された入門書である。

 言語も解明されてきつつあり、何があったかある程度整理されてきているということであり、過去には、古代マヤ文明では戦争などはなくユートピアであったなどということも言われたが、国がある以上勢力争いで戦争も当然あったことがわかってきている。
 古代マヤ文明の各国家の栄枯盛衰をある程度知ることができる。
 古代の遺物だけではなく、マヤ人の骨を研究することで、人の交流がどの程度あったか(どこの生まれかも分かるということで驚きであった。とてつもない地道で時間のかかる作業である)、そのマヤ人が生前どういう人物であったと推定されるか(骨の発達具合で戦士だったのではないか等)など、研究者という方々の地道な努力により、相当程度マヤ文明のありようが分かってきたことを知ることができた。
 それでも、文中にわからないとか不明である等がたくさんあり、まだまだ謎の文明であることは変わりがないようである。

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2021年4月 8日 (木)

つくしを採る親子

 こじお先生の散歩道の両脇にはつくしがたくさんある。
 先日、小さい子どもとその親がつくしを採っていた。

 これは食べられるんだよ、などと言って、子どもが食べてみたいなどと言っていた。
 おばあちゃんに聞いて食べて見ようといっていた。
 おそらくは、私の近所に祖母がおられて、そこに孫を連れて都会から来たのであろう(私の自宅はほどよく田舎である)。
 こじお先生の散歩道は、他のたくさんのワンコ達の散歩道でもある。
 当然、こじお先生をはじめ、たくさんのワンコたちは両脇の草が生えているところには毎日オシッ○をしている。
 そんなところのつくしである。

 都会から来たので、そのことを話しようかと思ったが、きっと祖母の方で話をされるであろうと思い、黙って(こじお先生は自分の散歩道は自分の物だと思っているので、縄張りに入るものは、人であろうと自転車であろうと他のワンコであろうと許さないので、カウカウカウと吠えていたが)横を通り過ぎたのであった。

 以上です。

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2021年4月 7日 (水)

庭の桜(咲きました)

Dsc_1166

 少し前の写真だが、庭の桜がほぼ満開である。
 この記事が公開される頃には、葉も出て散り始めているであろう。

 夜には少し庭で夜桜を見たりしている。ライトアップはないが。
 来年も、楽しませて欲しいものである。

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2021年4月 6日 (火)

花見

 桜を見るといっても、シートを敷いて花見をしたことがないし、新型コロナウイルスの影響がなくなってもそういう花見をすることはないであろう。
 通り過ぎながら花を見る程度で、ここ10年ほどは庭の桜が花をつけてくれるので、庭の桜を眺めている。

 修習時代は札幌で過ごしたのだが、桜の花が咲く時期も連休の頃であった。
 円山公園というところに他の修習生と見に行ったのだが、一番驚いたのは、皆がジンギスカンを焼いて食べており、ジンギスカンを焼く煙で桜を見るどころではなく、煙を見に行ったようなものであったことである。
 地元の修習生によると、札幌の花見はジンギスカンを食べながらするのが普通らしい。

 新型コロナウイルスの影響で、札幌もジンギスカンを食べながらの花見はできないのであろうか。

 早く普通に宴会ができる日常が戻ってきて欲しいものである。

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2021年4月 5日 (月)

今週の小次郎

Dsc_1173

 ソファーを掘って寝床を作ろうとする二代目小次郎である。
 掘ってもソファーなので変わらないのだが、「よし、うまく掘れた」という感じで寝るのである。
 本能なのだろう。

 京都のほとんどの桜も散ってしまいました。
 今週も頑張っていきましょう。

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2021年4月 2日 (金)

話す時にこそマスクをしてくだされ

 依頼者と打合をしていると、外から来られる時にマスクをしていたのに、話始めるとマスクを外されたりずらして話をされる方がいる。
 話す時にこそ飛沫が飛ぶので、マスクは着用して欲しいのである。
 マスクをしながら話をするのは息苦しいことは分かるが、こちらもマスクをして息苦しい中打合しているのである。

 電車内でも、スマホで話をしている人がマスクをずらしている(二重の意味でアウトである)。
 大半の人は気をつけているが、ささいなことから感染リスクが高まるように思っている。
 これを書いている時点で、じわじわと感染者数が増えている。
 経済との調整も必要であることも理解できるし、新型コロナウイルスは、本当にやっかいなウィルスである。

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2021年4月 1日 (木)

弁護士会の新年度

 本日から新年度が始まる。
 京都弁護士会の新年初日は、各委員会の第1回目である。
 所属している委員会が多数あるので、終日オンライン会議である。

 私が弁護士登録したのが平成8年4月1日であったので、あれから丸25年の月日が流れて、今日から弁護士26年目ということになる。
 札幌修習であったこともあり、京都弁護士会の内部のことは右も左も分からなかった初心に戻るつもりで、また、1年間頑張っていきたい。

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