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2024年5月29日 (水)

判決和解速報(高次脳機能障害、2級)

 訴訟前の示談提案が約5500万円であったところ、最終的に判決で遅延損害金も併せて2億5000万円弱を獲得した事例。
 担当弁護士は中で、共同受任した事件でした。

 入通院慰謝料、後遺症慰謝料について主張立証をし、いわゆる赤本基準よりも高額な慰謝料が認定され、将来介護費についても動画を出して介護の状態の立証に務め、成年後見申立費用も損害として認められた事例です。

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