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2024年6月25日 (火)

フードバンク

 京都弁護士会からの案内で、夏休みの間に給食がなくなると食事が十分に取ることができない子どもたちのために、余っている贈答品やインスタント食品などを寄贈して欲しいという案内が来た。
 お昼ご飯を買う時間がない時などのために事務所に置いてあったインスタント食品などを私も少しだけ寄贈した。昨年も少しだけ寄贈した。
 このこと自体は素晴らしい取組であるし、京都弁護士会の取組にも全面的に賛成する。
 素晴らしい試みである。

 しかし、そもそもは、子どもが貧困にあえいでいることが問題なのである。
 今の日本政府・自民党にそれを解決する気があるとはとうてい思えず、暗たんたる気持ちになっている。

 ただ、憤っているだけでは、お腹を空かせている子どものお腹は満たされないので、もし、考えに賛同される方がおられれば、近いところの地元でフードバンクで検索して、余っているインスタント食品を寄贈していただければと思い、記事にした次第である。

 以上です。

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