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2025年11月27日 (木)

長期的に予定を把握する

 弁護士の仕事は長期的に予定を把握しておかないと、「あっ。準備書面の提出期限が明後日やけど、何も取りかかってない。」ということになってしまう。
 そのためには日常的に事件の棚卸しをすることが必要である。
 私はマルマンのA5の手帳にすることを書き出していて、週に2~3度し忘れがないか見ている。
 あと、最近導入したのがガントチャート手帳である。
 これは、プロジェクトの進捗やすべきことを書くことのできる手帳で、ある程度長期的に視覚的に予定を把握することができる。
 そのため、「1ヶ月後に提出期限がある準備書面はこれとこれとこれであり、どこまで進捗しているか」を把握することができる。
 
 来年もこのガントチャート手帳を使用して、予定を長期的に把握することにしている。
 把握していても、中々追いまくられる時もないではないが。

 

 以上です。

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